理事長 野村敦宣(内科・循環器科)

のむらクリニックスクエア
理事長
野村 敦宣

身近にある、体の悩みの相談ができる場所でありたい

内科と循環器科――心臓や血管の状態を診る科――を担当しています。数値だけでなく、普段の生活で困っていることを聞きながら、無理なく続けられる形を一緒に考える診察を心がけています。理事長からのメッセージは理事長ごあいさつのページでもご紹介しています。

略歴

  • 昭和63年 「日本医科大学卒業 同大学第一内科入局」
  • 平成11年 「米国ロチェスター大学メディカルセンター循環器研究部留学」
  • 「日本医科大学非常勤講師」
  • 平成18年 「労働衛生コンサルタント」

院長 野村圭子(眼科)

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院長
野村 圭子

眼科専門医として、地域の皆さまの目の健康を見守ります

「視力検査で引っかかったけれど、今まで見えていると思っていたのに」というお子さんの保護者の方、「白内障の手術がどんなものか知っておきたい」というご年配の方。眼科の窓口には、そんな声がよく届きます。院長の野村圭子は、そうした一人ひとりの目の悩みに向き合う眼科医です。

昭和63年に東京女子医科大学を卒業し、同大学眼科医局に入局。大学病院では白内障や緑内障といった一般的な疾患から、角膜の病気まで幅広く診てきました。平成11年には米国ロチェスター大学に留学しています。帰国後は同大学眼科の准講師を務め、日本眼科学会の専門医資格を取得しました。

今の診療でも、お子さんの視力の育ち方から、加齢に伴う目の変化まで、年齢を問わず相談を受けています。見え方の違和感は言葉にしにくいものなので、診察では「いつから」「どんな時に」困っているかを一緒に確認しながら診断を進めています。

略歴

  • 昭和63年 「東京女子医科大学卒業 同大学眼科医局入局」
  • 平成11年 「米国ロチェスター大学留学」
  • 平成13年 「東京女子医科大学眼科准講師」「日本眼科学会専門医」

内科と眼科、ふたりの医師だからできること

糖尿病や高血圧のある方は、実は目の血管にも負担がかかっています。網膜の血管を定期的に診ることは、内科の治療を続けるうえでも大切な手がかりになります。当院は理事長と院長がそれぞれ内科・眼科を担当しているので、内科の診察の流れで「目の状態も一度診てもらいましょう」と、その場でご案内できます。

ご家族で通院される場合、同じ建物の中で内科と眼科の両方を受診できるのは、通院の負担を減らせる点だと感じています。お子さんは眼科、親御さんは内科というように、一度の来院で済ませられるのも複数科を持つクリニックならではです。

ふたりの医師は普段から診察の合間に患者さんの状態を共有していて、内科でも眼科でも、その患者さんの全体像を踏まえた診療を心がけています。

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